2012年3月29日木曜日


 本日、馬場 日野市長に、Certificate of Good Citizenshipの受賞報告を行なってきました。

市長からは、公民協働の成果として、これまでの活動が評価されたもので、市としても価値のある表彰とお話をいただきました。
今後は公会計に関しても、市民にわかりやすく伝えるように財政課と共に対応してほしいと要望を受けています。
 この表彰楯は、今後日野市役所で市民の皆さまに御覧いただけるようになる予定です。

以上

2012年3月22日木曜日


昨日、早稲田大学で、パブリックディスクロージャー賞表彰式が行われ、日野市と当会が、Certificate of Good Citizenshipを受賞致しました。
受賞対象は、「市民が市民のためにつくった財政白書」で、受賞内容は、以下の通りです。
「地方公共団体と市民の協働による、住民の視点に立った優れた財務情報開示の実務を認定し、さらなる取組を奨励するものです。行政運営の真の担い手(プリンシパル)は市民です。市民との協働の推進が、行政経営を透明性を高め、行財政改革を成功に導きます。貴団体と日野市健全財政を考える会の取組が、行財政改革の確信をリードすることを期待します。」
神野先生の講評では、「ギリシャ危機に代表されるユーロクライシスは、通貨をユーロに統一したため、ユーロ加盟国はその経済情勢に応じた通貨貢献が働かないだけでなく、その一方でユーロ加盟国が財政を統一していないため、各国の財政状況に応じた財政調整も実行できていない。
実体的には、ユーロ加盟国は、通貨貢献を持たない地方公共団体と同じ立場であるが、現状ではそれらの財政を調整する国が存在していない状態である。
このような地方公共団体では、財政運営を行う「術(スベ)」として公会計を活用して、政策評価や事業別決算を行い、財政の健全化を実現する必要がある。」とのご高説がありました。